11月19日、レイカーズ対スパーズの試合が行われました!

レイカーズ、しんどいスケジュールの幕開けでございます。

過去5戦はどれだけ勝ち星を積み上げられるかの期間だったと思うんですけど、逆にこれ以降の5試合はどれだけ負けを抑えられるかの戦いになる気がしています。

 
ラッセルがコいてる

この試合では、我らがエース・ディアンジェロ・ラッセルが左ひざ痛のため欠場でした。

ベンチでチームメイトを見守ることに。

僕は、そんなラッセル君のこの日のコーディネイトにちょっとカチンと来ちゃいましたよ。

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成り上がりのラッパーみたいになってました。ちょっとヤケド気味。

メガネをかける必要はあった?笑

20歳の若者だし、オシャレをしたい年頃なのね。

怪我の状態は深刻ではないそうですが、次のブルズ戦の出場もまだ微妙だそうです。

 

序盤はお互いシュートスランプ

ラッセルの代わりのスタメンPGはカルデロンが務めました。

そこはルーじゃないんだ。

レイカーズは序盤まったくシュートが入らず、開始から4分たったところでようやくランドルによる初得点が生まれました。

スパーズもあまりシュート確率が良くなかったので、点差はそこまで離れず。

ちょっと勢いがむこうに行きかけているときは、ルーが上手くつないでくれました。

攻めのパターンがちょっと単調だった気がします。こういうときは、もっと切り込み隊長的な役割を担ってくれる人が欲しい。

そうすればもっとシャキッとした展開にできるはず。

 

ヤングが大活躍!

2Qからは、お互いのシュートもそこそこ安定しはじめ、いいゲームになってきました。

レイカーズはディフェンスがいい感じで、スパーズからこのクオーターだけで6本くらいターンオーバーを誘発。

このクオーターではヤングが大活躍でした。

ヤングは前半までで14得点を記録。いいSwaggy具合でした。

前半は52-52で終えました。すごく、勝てる気がしてた。

 

 
やっぱ強いよスパーズ

 後半からはスパーズがジワジワきました。

淡々と得点を重ねていく、おなじみのスパーズですね。

レイカーズがいいムードできてるときの、オルドリッジの無難なポストプレーはホントにニクイ。

ちくしょう。どこのティム・ダンカンだよ!

これが、強いチームなんだよなあ。

一気に点差を離され、3Qは15点ビハインドで終了しました。

 

今季のレイカーズはちょっと違う

普通15点もビハインドしてたらそのままズルズルといっちゃうことが多いと思うんですけど、この試合のレイカーズは結構粘りました。

特に、クラークソンが頑張ってました。残り1分弱には、3点差にまで詰める健闘ぶり。

こういうときにグッとこらえられるようになったのは大きな進歩ですねえ。今年のレイカーズはやっぱり一味違うぜ。

まあ、結果負けるわけですけど、最後まで楽しんでみることはできました。

これからの鬼畜スケジュールも、なんとかこなせる気がするぞ。

試合後のインタビューでは、ポポビッチがルークの采配を称賛していました。

ポポさんに褒められれば間違いないね。

ポポ(67歳)、ルーク(36歳)で、この二人は30歳以上も年齢が離れてるのか。

 

最後に、試合ハイライトとBOXスコアを載せておきます!

 

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次はブルズと!

今回はダメ元な試合だったところもあるので、サクッと気持ちを切り替えてほしいところです。

次のブルズは、スパーズよりかは勝機のある相手だと思います。

個人的には、ウェイドを観るのも結構楽しみ。ブルズ・ウェイドの試合はまだフルで観たことがないんですよね。

次勝てば、8勝6敗。よし。